和室での美しい所作

LESSON 5世界に通じるプロトコールマナー

ARTA GALSに向けたフィニッシングレッスン最後は“会席料理”のテーブルマナーでした。今までのレッスンで“マナーとは”“テーブルマナーとは”を学んでいただけあり赤坂の料亭という格式高い場所でも一切物怖じせず食事を楽しむことができたのはメンバーの皆さんが今までの学びを自分の暮らしに生かしていたからこそ。ARTA GALSの終始リラックスしながらも凛としたオーラに一同圧倒された最終レッスンでした。

  • JAPANESE
    KAISEKI

  • WASHOKU

  • HOW TO USE
    CHOPSTICKS

    和食の基本は“箸の使い方”。日本人にとって箸は幼い頃から使っていますが意外にも正しく、かつ美しく使える方が少ない中、ARTA GALSは座学でしっかりレッスンしていたので「レッスンを受けてから毎日実践しています!」と美しく箸を使っていました。

  • HOW TO USE
    THE BOWL

    マナーとは気持ちを表すもの。特に食事の場では日常の食事に対する想いは良くも悪くも隠しきれません。座学と和室での所作で器を両手で丁寧に扱うことの大切さを学んでいたので食器の扱い方も本当に美しいものでした。

  • KAISHI (NAPKIN PAPER)

    懐紙はその名の通り畳んで懐に入れておく紙のことをいいます。和食において美しく食事をするために欠かせないアイテム。矢部惠子オリジナルブランド“ラ・ティアラドボーテ”の懐紙で会席料理を美しく美味しく頂くことができました。

矢部惠子

株式会社エリタージュ代表取締役
銀座フィニッシングスクール
ティアラファクトリー主宰 矢部惠子

日本ホテルスクール国際ホテル科を卒業後、国内および海外での勤務経験と社長秘書の経験を生かして2005年銀座にフィニッシングスクールを設立。現在は銀座校とパリ校でスクールを主宰し、日本人として世界に誇る美しい和のマナーとヨーロッパのエッセンスをプラスした質の高いフィニッシングレッスンが特徴。『自分らしく美しく人生を愉しむ』というコンセプトに毎日の生活を心豊かに〈衣・食・住〉を美しく生きるためのプロトコールマナーが多くの支持を得ている。