ARTA 2019 superGT Rd5 FUJI AUTOBACS
GT500クラス予選インタビュー

8月3日(土)予選後のGT500クラス
鈴木亜久里総監督、野尻智紀選手、伊沢拓也選手のインタビュー
1週間ほど前にタイからワークショップに車両が戻り、
第4戦で破損した車を修復して富士に乗り込んだ。
5月の富士の走行データを元に走り始め、午前のセッションは10番手で走行を終えた。
40kgのウェイトハンディを載せた車はなかなか思い通りには走ってくれなかったが、
セッション終盤にはバランスの向上が見られ、10番手で走行を終えた。
満足は出来ないがまずまずの仕上がりなので、Q1突破へ向けて準備を進めた。
Q1は伊沢拓也選手。いつものようにギリギリまでコースインを待ち、セッション終盤にコースイン。
ウォームアップを完了してアタックへ入っていった。
アタック1-2周目の段階では5-6番手にいたが、周りのタイムアップの幅が大きく、
Q1突破はならず、15位で予選を終えた。
予選下位に沈むも、長丁場のレース活かして這い上がりたい

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