ARTA 2019 superGT Rd6 AUTOPOLIS AUTOBACS
GT300クラス予選インタビュー

9月7日(土)予選後のGT300クラス
土屋圭市エクゼクティブアドバイザー、
高木真一選手、福住仁嶺選手のインタビュー。
ランキングトップをキープしたまま第6戦を迎えた。次のレースはハンディキャップウェイトが半減されるので、このレースが最も重い状態で戦うレースになる。55車 ARTA NSX GT3の現在のハンディウェイトは73kgと大人の男性一人分の重さを積んでいる。ここで戦うには厳しい重さだが、その割には走り出しからタイムはそれほど悪くない。午前のセッションでは、アンダーステアの傾向が強かったので、それを改善するためにセットを進めたが、思うようにアンダーステアは消えなかった。しかし、タイムは悪くないので、チームはセットを見直して予選を迎える事になった。Q1は高木真一選手。アンダーステアの症状はまだ消えていなかったようだ。しかし、高木選手は3番手のタイムを叩き出し、Q1を突破した。続くQ2は福住仁嶺選手。コンディションが少し変わり、アンダーステアの傾向は少し強くなったようだ。福住選手は思うようにコントロール出来なかったが、7番手のタイムで戻ってきた。ハンディウェイトの重さや、チャンピオンシップの事を考えると7番手スタートは悪くないポジションだ。明日は大量得点を獲得し、チャンピオンシップを有利に進めたい。

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