ARTA GT300 SGT第7戦 SUGO 予選後インタビュー
2019AUTOBACS SUPER GT

ARTA NSX GT3

土屋圭市エクゼクティブアドバイザー、
高木真一選手、福住仁嶺選手のインタビュー。
チャンピオンシップ獲得に向けた貴重な予選2位
8月のSUGOのテストで初めてこのコースを走り、このコースにおけるセットの課題も見え、前回のオートポリスでは車の良いセットアップを見つける事が出来、本日午前のセッションでは大きくセット変更を行う必要もなく、5番手で終える事が出来た。トップとのタイム差は開いているので、この差をいかに縮めるかが予選での課題だ。
午後の路面温度変化を想定し、車のセットをアジャストして高木選手がQ1のアタックを行う。タイヤを暖めアタックに入り、1周目でQ1突破に十分なタイムを出したが、もう一度アタックを行い、2番手のポジションでQ1を終えた。
続く福住選手はQ1での高木選手のアドバイスを受けQ2のアタックを開始した。300クラスの中で最も重いウェイトハンディにも関わらず、福住選手は高木選手と同じく2番手のタイムを叩き出し、フロントローのポジションを確保する事に成功した。
全体的にチームワークも良く、気を緩めずに明日もこの良い状態をキープしてチャンピオンシップを有利に進めたい。

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