ARTA 2019 superGT Rd8 MOTEGI AUTOBACS
GT500クラス予選インタビュー

ARTA NSX-GT

11月2日(土)予選後のGT500クラス 鈴木亜久里総監督、
野尻智紀選手、伊沢拓也選手のインタビュー

「4位でQ1抜けるもQ2で原因不明のトラブルで8位」
ついに迎えた最終戦。GT500クラスの車両は3年に一度シャーシがリニューアルされるが、今年はその3年目。
今回のレースでNSX-GTはミッドシップレイアウトで走る最後のレースとなる。
昨年の最終戦は、ここもてぎで優勝しているので、ARTA NSX-GTはミッドシップ最後の勝者として結果を出したい。
午前のセッションは予選と決勝のシミュレーションを行いながらセットを確かめた。
車のバランスは良さそうで、順位は5位とまずまずのポジションで終えた。
Q1は野尻智紀選手。天候は秋晴れで気温は少し暖かめだ。タイヤの選択が難しかったが、野尻選手は前後の車両の
間隔をピットに無線で確認しながらアタックに入った。午前のタイムを上回り、4位でQ1突破を決めた。車の状態は良さそうだ。
Q2は伊沢拓也選手。しかし、コースインするとすぐに車の不調を無線で訴えてきて、タイムアタックを行う事が出来ず車をコース脇に止めた。
原因は現在究明中だが、不本意なQ2となってしまった。しかし、明日は4列目からのスタートなので、ポジション的にはそれほど悪くない。
決勝のセットも良さそうなので、明日は優勝を目指してレースに挑みたい。

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